にんにく卵黄に副作用はあるのか?

にんにく卵黄に副作用はあるのか?

にんにく卵黄は天然のにんにくをすり潰した粉末と卵黄の粉末をブレンドした健康食品であるため、医学的な副作用の報告はあっておりませんが、一度に多量に摂取したり、体質的に合わない場合にはお腹が緩くなるなどの症状が発生することが考えられます。

また、にんにくの元気成分であるアリシン・アリインはにんにくの匂いの元となる成分でもあり、摂取することでそれらの成分は血液中に溶け込みますので、にんにく卵黄の種類や摂取する方の体質によっては、少々体臭の変化がみられる場合があります。
※管理人の一家は一切変化が有りませんので個人差が大きいものと考えられます。

現在各メーカーはにんにく卵黄をソフトカプセルで包むことによりにんにく特有の匂いを抑えるための様々な工夫を凝らしている為、ほとんどの場合はにんにく卵黄を飲んだことでにんにくの臭いで不快感を覚えることは有りませんが、健康食品という性質上、少々の匂いが残る事は考えられますのでご注意ください。


食べ物にアレルギーが多い方はご用心

これはにんにく卵黄に限らず健康食品全てに言える事ですが、食物アレルギーが有る方は、購入前にあらかじめアレルゲンのチェックを行っておいたほうが良いでしょう。

上述したとおり、にんにく卵黄には医学的な副作用はありませんが、原料となる成分のアレルギーをお持ちの方は服用を控えなければなりません。卵アレルギー・にんにくアレルギーの方はもちろんの事、現在のにんにく卵黄には様々な栄養成分がプラスされていますので、心当たりのある食材が含まれている場合には、その点でも気をつけておきましょう。

特に気をつけておかなければならないのは「ゼラチン」です。ゼラチンは、多くのにんにく卵黄のソフトカプセルに使用されている材料ですが、基本的には動物性の成分で、原料の多くは「豚」に由来しています。その為、動物性のソフトカプセルという表記がある場合には豚アレルギーの方は服用を控え、植物性カプセルを使用している「健康家族の伝統にんにく卵黄」などに切り替えたほうが良いでしょう。

また、現在発売されているにんにく卵黄の中には、話題の美容成分である「グルコサミン」が含まれているものも存在します。グルコサミンの成分となるのは「エビ」や「カニ」の甲羅となり、甲殻類に由来するものが多いので、甲殻類アレルギーをお持ちの方は、通常のにんにく卵黄を選択するのが好ましいです。

今では、にんにく卵黄の種類は非常に多くなり、管理人も愛飲している健康家族の伝統にんにく卵黄のようにアレルギーの方にも極力配慮された自然派にんにく卵黄も登場しています。食物アレルギーがあるからと言ってすぐに諦めるのではなく、自分に合ったにんにく卵黄を是非見つけてみて下さい。